wccfのプレイまでの流れ2

wccfでは、実際にはそんなポジションをしていない選手にそのポジションをやらせることも可能です。wccfをプレイする為に販売されているトレーディングカードを購入し、チームを作るまでが終わったら、今度はフォーメーションを組む必要があります。販売されているカードには、それぞれプロサッカー選手が記されていますが、その選手には各々の得意とするポジションがあります。ある程度サッカーに精通している人はもちろん、テレビで日本代表の試合を何試合か見たことがある人なら、このフォーメーションという意味がわかるかと思いますが、それ以外の人はあまり馴染みがないかと思います。

wccfは、このはじめの時点で既に戦略が問われるゲームです。例えば、クリスティアーノ・ロナウドやメッシ、ロナウジーニョの場合は、ウイングと呼ばれる、最前線のサイドが主戦場です。折角販売しているカードを買って、ロナウジーニョを引き当てたのに、それではあまり価値がありませんよね。

フォーメーションとは、どの選手をどのポジションに、そしてフィールド上のどの当たりに置くかという、陣形のような物です。しかし、そうすると、パフォーマンスは激減し、試合に勝てる可能性は一気に低くなります。こういった選手のそれぞれの適正を加味した上で、それをフィールドの上に配置し、フォーメーションを組む事になります。

カシージャスやブッフォンはゴールキーパーというゴールの前で手を使ってボールをゴールから守る選手です。ロナウジーニョにディフェンダーとして守備をさせることもできるでしょう。また、アンリ、フェルナンド・トーレス、ビジャ、ファンニステルローイといった選手は、FWという一番前のポジションで得点を取ることが仕事です。



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