wccfのカード6

自分のひいきにしている選手のカードが手元にあるというだけで、非常に優越感が生まれます。つまり、自作のカードという事になります。ただ、当然といえば当然ですが、オリカは実際のゲームにおいて使用することはできません。また、インターネット上で公開して、自慢するというのもよく見かける光景です。 注意しましょう。このオリカ、作る人によってでき不できの差はあるでしょうが、インターネット上でその製作品を見る限り、通常のwccfのカードと見分けがつかないくらい完成度の高いカードも少なくありません。このようなカードを製作する理由としては、wccfのカードが必ずしもすべてのプロサッカー選手をフォローしているわけではない、という事が挙げられます。偽造品ではなく、あくまでオリジナルのカードなので、それで問題となることはないでしょう。 wccfのカードには、正規販売を行っているカードのほかに、「オリジナルカード」と呼ばれるカードが存在します。略して「オリカ」と呼ばれています。ただし、オリカを販売するという行為は、法律的にNGです。これがオリジナルカードの最も大きな利点でしょう。 オリジナルカードとは、自主制作によってwccfのカードと同じデザイン、同じサイズのものとして作られた、独自のカードの事です。自分のひいきにしている選手を手に入れたくても手に入れられないジレンマが、オリカの普及につながったと言えるでしょう。あくまでコレクションの一環として自分だけが楽しむものとして作ることになります。つまり、自分の好みの選手が必ずしもwccfのカードとして販売されているとは限らないという事です。


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